2016年5月14日土曜日

大分労働局がパワハラ、マタハラ相談窓口を一本化

5月13日 大分合同新聞
大分労働局は本年度から、新たに「雇用環境・均等室」を設置した。これまで分かれていた「パワハラ・解雇」と「マタハラ・セクハラ」の窓口を一本化。相談、企業への啓発指導など業務の効率化を図る。

大分労働局によると、昨年度まで「パワハラ・解雇」の相談は総務部の企画室、企業への啓発指導は労働基準部が担当していた。一方、「マタハラ・セクハラ」については、相談、企業への啓発指導のいずれも雇用均等室が対応していた。
 このため、パワハラとマタハラの相談を同時に受けるケースなどでは、同じ企業に対して違った部署が重複して指導することもあった。
 本年度からは雇用均等室と企画室を一つの組織にまとめ、労働基準部から業務の一部を移管。雇用環境・均等室が相談対応から啓発指導までを総合的に担当する。
 藤原幹大室長は「以前よりも分かりやすい組織になった。県民に幅広く利用してもらうことが重要なので、ささいなことでも気軽に相談してほしい」と呼び掛けている。

結局のところ、総合窓口にしたって事だと思うんだが、それに対応できる職員の養成はできているのかね?
結局窓口を一本化しても、対応できる職員のスキルが低ければ何もならない。
ただのお話し相手になりかねない。

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