2016年5月30日月曜日

彦根観光協会をパワハラで訴え 職員が地裁支部に

2016年5月28日 中日新聞
彦根市の彦根観光協会の男性職員(40)が、上司の専務理事(69)から、長期にわたりパワーハラスメントを受けて、休職に追い込まれたとして、同協会と専務理事に対し、約八百八十万円の損害賠償を求める訴訟を、大津地裁彦根支部に起こしたことが分かった。
 
 
訴状などによると、専務理事は二〇〇八年に市役所を退職し、同協会に事務局次長として着任。一二年にいったん退職するまで、男性職員に対して「役所にいる時にも、部下を何人も辞めさせてきた」「おまえはしゃべらなくてもいい」と怒鳴るなどパワハラ行為を繰り返したという。

 一四年に専務理事として復職した後も行為は続き、今年三月には「(男性職員は)業務を遂行する能力がなく、職場での協調性が欠ける」として「退職勧奨通知書」や、能力がないことに対して始末書を書くよう求められたという。職員はうつ病を発症し、三月末から休職している。

 同協会と専務理事は「訴状が届いていないため、コメントは控えたい」と話した。

退職勧奨通知書なんて早々簡単に発行できる文書でもないだろう。
それが出来る権限を持った人にパワハラされたと言うことか。
これじゃあ、うつ病にもなるな。
かなり根性あってもへこたれるだろう。
それでたった880万円か。
男性職員がパワハラが無かったと仮定して、定年まで勤めれば、どれだけの金額になったことか。
彦根市としては安く済んでよかったんじゃないかね。
しかし、ひこにゃんも真っ青になるな。
最近人気落ちているようだから。
全部ふなしーに持ってかれてるもんね。

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