2016年5月6日金曜日

セブン―イレブン本部社員から激しいパワハラ 悩む店主

朝日新聞 2016年4月18日05時01分

コンビニ最大手「セブン―イレブン」の店主だった埼玉県川越市の大家史靖さん(42)は、「本部社員のパワハラに悩まされた」と話す。


「練馬南大泉5丁目店」(東京都)の店主になったのは2007年。事前に「1日の売り上げはすぐに70万円になる」と説明されたが、「自分は届かなかった」。人件費を削ろうと、ほぼ毎日出勤。夜通しの勤務も週3日ほど入った。
本部に払う「ロイヤルティー」は、「売上総利益」の半分以上。12年4月の損益計算書をみると、その額306万円。従業員の人件費などを引いて手もとに残った利益は14万円足らずだった。
「店舗経営相談員」と呼ばれる本部社員の日々の来店指導も厳しかった。返品作業にミスがあると、商品のドライフルーツの袋を壁に投げつけて怒鳴ったという。社長の視察が決まると、事前に店を訪れ、鍋焼きうどんの食品棚を片足で指し「何で空いてんだよ」と客前でなじったという。
13年5月、出勤途中に車を引き返し、山へ逃げた。数日後、病院に行くと「適応障害」と診断され、店主を辞めた。「弁護士に相談しても、雇用関係にないから難しい、といわれた。辞めるしかなかった」
セブン&アイ・ホールディングスは「店への指導で多少強い口調になったかもしれないが、ものを投げたり商品を足で指したりなどはしておらず、パワハラはなかった」としている。

こういうのも、証拠で、映像など撮るようにしておかないと、証拠として出せないよね。
店長も、盗撮用カメラ胸につけとかないとね。
特に本部関連が来る時にはね。

0 件のコメント:

コメントを投稿

相談窓口


公益通報保護者制度

hokennjo

パワハラ相談窓口
パワハラ

セクハラ相談窓口
HIV

DV相談窓口
DV相談窓口

マタハラ相談窓口
マタハラ相談窓口

労基

CuteCosplayers

最新!超小型カメラ最前線

セレブ達の生活ニュース

Fashion Beauty Express

警報!!最新詐欺情報