2016年6月1日水曜日

セクハラ「言動ない」 岡崎・三浦市議が会見 

2016年5月31日 中日新聞

岡崎市議会のセクハラ問題で、三浦康宏議員(42)は三十日、市役所で記者会見を開き、「女性議員に対し、セクハラと評価される言動はしていない」と述べた。女性は同日の本紙の取材に「一方的に性的関係を持つように言われたのは事実。私はうそは言っていない」と真っ向から反発した。



三浦議員は、女性議員との関係について「いろいろな相談を持ち掛けられ、私は相談に乗っていた立場」と説明。「電話での会話の一言一言を捉えてセクハラと言われては心外だ」と主張した。

昨年七月、三浦議員から女性に「会いたい」とメールを送ったことには、「記憶にはない」と話した。記者から送信履歴を確認したかを問われると、「残っていない」と答えた。

一方、女性は「電話だけでなく、勝手に議員控室に入ってきて、性的関係を持つよう面と向かって言われたこともある。三浦議員の性的な要求に嫌な思いをしてきた。事実そのものを否定するとは許せない」と憤った。

会見に同席した細井土夫弁護士は「個々の点だけを捉えるとセクハラになることがないとは言えない」としながらも、「両者の関係は同僚であり、一言でセクハラとは(言えない)」と述べた。

さらに、細井弁護士は女性について「(周囲から)どういう評価を受けて、どういう行動をしていた人か」と話し、女性側の態度に問題があったとの見方を示した。

三浦議員は会見で「議員辞職する考えはない」と述べたが、三十日付で所属会派の自民清風会を離脱し、無所属になった。

女性や議会関係者によると、今年に入り女性は三浦議員から年四回の性的関係を持つよう迫られ、その一回目として四月末の九州研修を挙げられた。怖くなった女性は議会事務局と相談の上、研修参加を取りやめる事態になった。

結局、言った言わないになっちゃうんだよね。
やっぱり証拠が必要になっちゃうんだよね。
まわりの証言も重要なファクターだろうけど、決定的な証拠にはならないかもしれない。
やっぱり、証拠を残さないと、トドメをさせないね。

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