2016年6月11日土曜日

テレンス・リー セクハラで事務所解雇

2016年06月10日 06時00分 東スポ

テレンス・リー氏(51)が突然、所属事務所を辞めていたことがわかった。元傭兵、格闘家、危機管理コーディネーター、軍事評論家…と、ショーンK(48)も顔負けの“ホンマでっか!?”なキャリアを自称しているリー氏だが、経歴詐称ではない。同じ事務所に所属する女性タレントへのセクハラによる事実上の解雇だったとの情報をキャッチした。

 
「テレンス・リーは5月いっぱいで解雇されたそうです。事務所同僚の女性タレントにセクハラしてクビですって」と声を潜めるのは、さる芸能関係者だ。
 そのセクハラ騒ぎは昨年末、所属事務所の忘年会で起きた。標的にされたのは、系列事務所に所属する30代のグラビアタレントO。本人に代わって知人がこう告発する。

「テレンス・リーから『奥の部屋に来い!』と言われ、部屋に入ると、無理やりキスをされたそうです。それも口に。『俺はずっと前からお前のことが好きだった』と強引に迫ってきたそうで『俺、千葉テレビで今度番組持つから、俺と付き合ったらお前をアシスタントで使ってやるよ』と持ち掛けてきたんですって。いくら酔った勢いとはいえ、Oの怒りはいまだ冷めやらず、民事訴訟も辞さない構えですよ」

 リー氏が同事務所と専属契約を結んだのは昨年4月。その前月にも似たような騒動があった。女性シンガー・ソングライター・桑名愛素佳(26)が「リー氏に性的関係を強要された」と写真誌で告発したのだ。

 同事務所関係者に話を聞いた。

「ウチに入るとき『あれ(桑名の告発)は事実無根。ハメられた』と彼は弁明しました。それを信用して専属契約を結んだんですが、今回また同じことをしたので解雇しました。これまでも彼はウチに所属する子たちに『ご飯行こうよ』などと誘っていたようです」

“危機管理のプロ”も女性問題には脇が甘かったのか。

8日、本紙直撃に答えたリー氏は「先月いっぱいで事務所と私、双方の意向により、契約を解除したのは事実」としたうえで「あくまで解雇ではない。社長は先月末に話をした際『よく分からないが、オーナーからリーを切れと指示された』と言っていた」と反論した。

 忘年会ではOと「確かに顔を合わせた」としたが「周りに人気芸人のSなど大勢の人がいた。初めて行った店で、別室などあるか知らないし、そこに呼び出した事実などない。私は昨年の7月にひざを傷めて、年末はつえをついてやっとのことで歩いていた。2人きりになったこともなければ、抱きつけるわけもない」

 セクハラを否定したリー氏は「(自分が)事務所の最年長で、若い女の子からよく相談を受けていた」ため、誤解されたのではと指摘。

「こちらは良心的に相談に乗っただけ。根も葉もない話を書かれた前回のこと(桑名の件)もあったし、リーがセクハラといえば叩きやすいのだろう。こちらは失うものはない。嫌がらせならいつでも受けて立つ」

 ただ、1年余りこの事務所に所属し、リー氏にとっては“収穫”があったとの情報もある。

「最近、同じ事務所所属の25歳のHカップグラドル水月桃子としょっちゅう一緒にいて、食事会なんかもしていたので、どうやら付き合ってるみたいですね。水月はすっかり洗脳されちゃってるようです」(冒頭の芸能関係者)

 リー氏はこの水月との関係についても「2度会って相談に乗ったことは事実。ただ2人きりで会ったことはないし、交際などあり得ない」と否定した。

 50代の独身だけに“第3のゲス不倫”ではないが、またも女性関係での騒動となっている。

記事にしたけれど、事実関係がはっきりしないですね。
本当に訴訟になったら、詳細が追っかけられるけれど、エンタメとしては小ネタ。
でも、セクハラとしては大事件です。
年長者ということで、パワハラも加わるのではないかと。
事実であれば、暴行になるでしょうね。

リー氏の言うとおり事実無根であれば、先に仕掛ける方がリー氏にとってはいいのではないかと思いますが、危機管理の専門家なので、その辺は十分詳しいから、見守るしかないですね。

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