2016年6月9日木曜日

「パワハラ再発防止を」 滋賀・大津市がコンプライアンス推進本部推進員会議を開催

2016.6.3 14:04 産経新聞
精神安定剤を大量服用後に急性心不全で死亡した滋賀県大津市の40代の男性職員が、上司から約1年間にわたってパワーハラスメントを受けていた問題で、同市は2日、再発防止を話し合う市コンプライアンス推進本部推進員会議を開催した。他の上司や同僚がパワハラに気付きながら対応を取っていなかったことが判明。パワハラと疑われる事案を把握した場合、報告を義務付けることなどを決めた。

 
同市では昨年3月、企業局の40代の男性職員が精神安定剤を大量に服用後、急性心不全で死亡。その後の市の調査で、上司にあたる50代の課長補佐級の男性職員が、周囲に聞こえるような大声で非難を繰り返すなどのパワハラを平成26年4月~27年3月の1年間に渡って続けていたことが分かり、市は課長補佐級職員を減給の懲戒処分した。

この日の会議では、男性職員の同僚が課長補佐級職員のパワハラを「きつい」「不快」などと感じていたものの、職員支援室など市の相談窓口に通報していなかったことや、管理監督者にあたる次長級や課長級の職員が、課長補佐級職員のパワハラを注意指導の範囲内と考え、同支援室などに報告していなかったことが問題視された。

今後は、管理監督者がパワハラと疑われる事案を相談などで把握した場合は、24時間以内に職員支援室などへ報告を義務付けることを確認。周囲でパワハラを発見した場合、積極的に通報することや、どのようなケースがパワハラにあたるかなどを学ぶ研修会を年に複数回開くことなども確認した。

越直美市長は「ハラスメントは単に加害者対被害者の問題ではなく、職場全体の問題。管理監督者は防止する義務があるということをもう一度認識させたい」と話した。

この事件は再発を絶対にさせたらダメだから、もっと強権を持ってやらないとね。
外部の人を入れた方がいいと思うんだよね。
こう言うのってね。

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