2016年7月12日火曜日

セクハラ相談2.7倍179件 栃木労働局2015年度まとめ

7月10日 下野新聞

栃木労働局雇用均等室(現雇用環境・均等室)に2015年度に労働者から寄せられたセクハラに関する相談は前年度の約2・7倍となる179件に上り、過去5年間で最も多かったことが、9日までの同労働局のまとめで分かった。


 

妊娠や出産、育児休業を理由に退職や降格などを迫られるマタニティーハラスメント(マタハラ)に関する相談も、前年度より17件増え62件で5年間で最多だった。

女性活躍推進が叫ばれる中、セクハラやマタハラに対する当事者の意識が高まる一方で、声を上げやすい環境が広がりつつあることが背景にあるとみられる。

同室にあった相談総数は1169件で前年度比91件減少。相談者別にみると、「事業主」、家族など「その他」の相談は減ったものの、「労働者」が同193件増の464件で4割を占めた。

労働者の相談内容をみると、セクハラが179件(38・6%)で最多。育休69件(14・9%)、マタハラ62件(13・4%)と続いた。セクハラでは「上司に抱きつかれた」「派遣元・派遣先に相談したが対応してもらえない」などの相談があった。

この手の報道は、多くなっても減る事は無いですね。
まだまだ増え続けるんだろうなぁ。

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