2016年7月18日月曜日

上司から深夜3時にLINEで業務命令…LINEパワハラがコワい!返信ないと小言、グループ内で個人攻撃

2016.07.13 Business Journal

今中氏によると、パワハラに該当する行為は厚生労働省によって細かく定義されているという。
「例えば、暴行や傷害などの身体的攻撃や、仲間外れや無視などの精神的攻撃です。LINEによって発生するパワハラは、おそらく後者の精神的攻撃に含まれると思います」(今中氏)
具体的な事例を基に、どこからがパワハラとなるのか見てみよう。


【実例1 早朝深夜かまわずに仕事の連絡が来る】
上司からのLINEが昼夜を問わず、ひっきりなしに来る。午前3時や4時にメッセージが来て、返信が遅いと小言や嫌みを言われる。
「業務時間外にLINEを送ること自体は、送信の回数が業務の適正な範囲を超えなければ、パワハラとはいえないと思います。対策としては、面倒ですが、業務時間外になったらLINEの通知をオフにするしかありません。オン・オフの切り替えをして、コントロールするしかないと思われます」(同)

【実例2 グループ内で上司から罵倒される】
十数人の同僚が見ているLINEグループで、上司が個人名を挙げて怒ったり、説教したりする。罵倒されることもある。
「グループ内での個人に対する業務上の指導が、業務の適正な範囲を超えているかどうかが問題となります。個人のミスを共有し、同様のミスを防ぐという趣旨であれば、一概にパワハラとはいえません。
しかし、指導内容そのものが業務の適正な範囲を超え、『バカ』など個人の人格を否定するようなものであれば、名誉毀損や暴言などに該当します。その場合はパワハラになると思われます」(同)

【実例3 退職を申し出たら、グループを強制退会させられた】
「仕事を辞めたい」と上司に電話で伝えたら、その返答をもらう前に職場のLINEグループを退会させられた。
「退職日前に職場のLINEグループから強制退会させられた、というのは、その時点で業務の適正な範囲を超えて、仲間外れにしていることになります。つまり、『人間関係からの切り離し』に該当するため、これはパワハラといえるでしょう」(同)
ただし、いずれのケースも、状況や上司の書き込み内容などによって、パワハラに該当するかどうかは変わってくる。そのため、弁護士や特定社会保険労務士などの専門家に確認する必要があるという。
今回紹介した事例に少しでも心当たりがある上司世代は、「LINEパワハラ」が大きな問題になる前にあらためたほうが身のためといえそうだ。

そもそも論で悪いのだが、会社の業務連絡をLINEでするなんて馬鹿じゃね?
あんな危険なツールをよく業務で使う気になるな。
ってか、LINEの使用なんて任意だろ?
こんなのパワハラ以前の問題だよ。
機密漏えいの恐れがあるから、私ならそのLINEを使っているグループは、懲戒対象にするね。
プライベートならまだしも業務で使うこと自体が間違っているね。

0 件のコメント:

コメントを投稿

相談窓口


公益通報保護者制度

hokennjo

パワハラ相談窓口
パワハラ

セクハラ相談窓口
HIV

DV相談窓口
DV相談窓口

マタハラ相談窓口
マタハラ相談窓口

労基

CuteCosplayers

最新!超小型カメラ最前線

セレブ達の生活ニュース

Fashion Beauty Express

警報!!最新詐欺情報