2016年7月16日土曜日

「学長メールはパワハラ」 国際大教授ら撤回要求 新潟






2016年7月16日17時13分 朝日新聞
国際大学(新潟県南魚沼市国際町)で昨年12月、学生間でトラブルが起き、学長がこの件を話すと退学させる可能性があるという趣旨のメールを全学生に送っていたことが関係者への取材で分かった。大学の一部教授は重大なパワハラだとして、学長に撤回を求めた。

 
大学関係者によると、昨年12月中旬、インドネシア人の女子学生(20代)の学生寮の部屋に、アフガニスタン人の男子学生(20代)が侵入。同月下旬、学内の教職員で構成する調査委員会ができた。調査に対し、女子学生は服を脱がされそうになったと主張し、男子学生は「酔っていてあまり覚えていない」「誘惑された」などと話したという。

学長は調査委のメンバーではなかったが、男子学生に事情を聴いた。誘惑されたという説明から「酌むべき事情がある」「男を調子に乗せるとは女子学生はおろかだったという印象」などという内容のメールを調査委員らに送った。

女子学生は「不公平な調査で女性蔑視だ」と反発。友人らと、追加の調査や男子学生の退学を求める署名を集め始め、調査委に再調査を求めたが、調査委は再調査をせず、男子学生は3カ月の停学処分となった。学長は今年1月10日、全学生にメールで処分内容を知らせた上で、「いかなるうわさの流布や名指しの批判、報復も許されない」「このような行いをした者は即座に大学から追放されうる」と記した。

学長のメールを受け、署名活動は中止された。署名に応じた男子学生の1人は朝日新聞の取材に「とても怖かった。事実関係をあいまいにし、被害者を責めるような調査は不満だが、卒業できないと自分の人生が狂ってしまう」と話した。

3月、複数の教授がメールはパワハラにあたるとし、学長に撤回を求めた。女子学生は休学中で、退学する方針。取材に「大学は十分な調査をせず、『誘惑した』と決めつけた。謝罪してほしい」と話した。

朝日新聞が学長に取材を申し込むと、大学の監事を務める東京の弁護士から文書で回答が届いた。メールについては「当事者にさらなる被害が生じることを避けるための警告。パワハラにはあたらない」。このトラブルについては「男子学生は性的暴行を目的で入室したものではない」「挑発的な行動をとった(誘ったと思わせる)女子学生も賢くなかった」とした。

国際大学は財界などの支援を受け、日本初の大学院大学として1982年に開学。約380人の学生はほとんどが留学生で、授業は英語で行われる。(狩野浩平)

こればかりはどうかわからないけれど、侵入したらダメだろ。
これが野外とか別の場所とか言うならまだ違うだろうけど、女性の量に侵入したら、その時点でアウトだよ。
しかしそれを口止めする学長メールは悪質だなぁ。
口封じだもんな。
厳密にはパワハラではない様な気がするけど、明らかな口封じではある。
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