2016年7月22日金曜日

痴漢、酒気帯びにセクハラで4度目懲戒…県主査

2016年07月22日 07時23分 読売新聞

和歌山県は21日、女性職員にセクハラをしたとして、県福祉保健部に所属する40歳代の男性主査を停職6か月の懲戒処分にした。


 過去に、この主査は痴漢をしたとして警察に逮捕されたり、酒気帯び運転でも2度検挙されたりして県から3度の懲戒処分を受けていた。

 
 
県監察査察課は「被害者の女性職員への配慮から」として主査の名前を公表しておらず、4回目の懲戒処分でありながら免職としない理由について「今回のセクハラの悪質性の検討と過去の処分歴を加味しても免職させる基準には達していない」と説明している。

 発表では、主査は今年1月の休日に、同僚の女性職員を紀の川市のキャンプ場に誘い、女性が嫌がっていたのに両手で抱きかかえた。他にも昨秋から今年2月頃にかけ、職場内でこの女性の手や腰を複数回、触ったという。

 同課が聞き取りをしたところ、主査は抱きかかえた事実は認めた。女性の手や腰を触ったことは否定したが、女性の証言が具体的であるためセクハラ行為があったと同課は判断した。

 主査はこれまでに痴漢の疑いで逮捕されたことに伴い、2009年11月に減給10分の1(1か月)の懲戒処分を受けた。また酒気帯び運転を検挙されたことから1996年3月に減給10分の1(6か月)、さらに2011年11月にも停職6か月の懲戒処分を受けている。

 記者会見した同課の谷村守彦課長は「今回のセクハラだけなら減給処分が相当だが、過去の処分歴も加味して停職という判断をした。主査は、経験がまだ浅いこの女性職員の指導役を担っていたが、今後は人格面も考慮して指導役を選ぶようにする」と述べた。
これだけやって停職止まりとは恐れ入った。
うん??ひょっとしてあちら系の方なのかしら??
しかし、教育担当はスキルもさることながら人格面も重要なのだが、そんなことすら和歌山県の人は知らないようだ。
知事以下、顔洗って出直した方がいいんじゃないか?

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