2016年7月28日木曜日

LGBT セクハラ指針の対象に

2016年7月27日 毎日新聞

 Q 性的少数者の話題で出る「LGBT」とは何の略?

 A レズビアン、ゲイ、両性愛のバイセクシュアル、生まれつきの性別に違和感を持つトランスジェンダーの頭文字を取った総称。13人に1人がLGBTとの調査もある。多くの当事者団体は多様性を示す虹をシンボルにしている。

Q 権利保障の課題は?

 A LGBTを理由に職場で不当な差別をされたり、学校でいじめに遭ったりするケースが後を絶たない。スウェーデンなど同性同士の結婚を合法化する国が増えているが、日本では法的に配偶者として認めていないため、相続や医療上の意思決定に関われないといった問題もある。

 Q 日本ではどんな対応が広がっている?

 A 2015年3月、東京都渋谷区は同性カップルを結婚に相当する関係として認める条例を制定し、パートナーシップ証明を発行している。制定を受け、同性のパートナーを福利厚生の対象として認める企業も増えた。三重県伊賀市や兵庫県宝塚市なども同様の制度を始めている。国は今年6月、男女雇用機会均等法に基づく「セクハラ指針」に、LGBTも対象であることを明記することを決めた。支援団体「虹色ダイバーシティ」の村木真紀代表は「10年前からずいぶん環境は改善されたが、年金や健康保険、相続など、普通に生活するために解決しなければならない課題も山積しており、当事者自身も声を上げ続けていくことが大切だ」と指摘している。

やっと日本もこの問題に対して取り組むようになってきたね。
遅いかもしれないけど無いよりはまし。
雇用主は普通のセクハラに加えてこれもあるから、更に気を配らないとね。

ある意味ここに商売の種があるんだけどね。

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