2016年7月6日水曜日

腹筋強要、LINEで暴言…急成長不動産会社 プライムエージェント社の壮絶パワハラ

2016年7月1日 日刊ゲンダイ
急成長を遂げ、慈善活動にも力を入れていた不動産会社には“裏の顔”があったのか――。

30日、プライムエージェント社(東京・新宿)の元従業員9人が、小林傑前社長と上村友弥社長に対し、未払い賃金の支払いやパワハラに対する損害賠償3643万円を求め、東京地裁に提訴した。

 
訴状によると社長2人は従業員に対し、執拗なパワハラを行い、耐えかねた社員が退職を希望すると、その月から給料を払わず源泉徴収票の交付を拒絶し続けたという。

08年に設立されたプライム社は、従業員20人で、マンション販売や経営、コンサル業務などを行っている。民間調査会社によると、売り上げは14年の約13億円が、昨年は40億円に拡大、今年は60億円を予想し、右肩上がりに成長中だ。

小林前社長が代表を務める親会社のプライムホールディングスは、社会貢献に積極的で毎年カンボジアを訪問。芸人の猫ひろしらと孤児院への支援を行っていた。

そんな伸び盛りの不動産会社だが、パワハラは陰湿だったようだ。訴状によれば、勤務中に座らせないで立たせ続けたり、全従業員向けに暴言を「LINE」などのSNSに投稿したりしていたという。

「パワハラは常態化していました。SNSの暴言以外にも、営業成績が悪いと朝6時に出勤させられ、社内でスーツ姿のまま腹筋を強制された。仕事でミスをすると、反省文を書かされ、1枚書くたびに3000円を給料から天引きされた。社長らに“ターゲット”にされると会社を辞めざるを得なくなるといわれていました」(プライム社関係者)

提訴についてプライム社に問い合わせると、「担当者が不在」と答えるばかりで回答はなかった。

まあ、こんなものじゃない?
コーエイトレードにいた時は、席で立たされて仕事させてもらえなかったり、倉庫の整理させられている人が居たからね。
その時の会社よりひどいから、かなりの物だとは思う、この不動産会社。

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