2016年8月31日水曜日

小学校の校長が女性教諭にセクハラ 懲戒免職 東京都教育委員会

8月30日 20時34分 NHK
東京都教育委員会は、部下の女性教諭に対して体を触ったり、遠くから無断で撮影したりしたなどとして、23区内にある小学校の校長を30日付けで懲戒免職にしました。
懲戒免職になったのは、23区内の小学校に勤務する63歳の校長です。 
 
都教育委員会によりますと、この校長は去年5月からことし6月にかけて、部下の女性教諭の尻を触ったり、校庭にいる教諭を望遠レンズを付けたカメラで教室から無断で撮影したりしたほか、「私のそばにいてほしい」などと声をかけたということです。
その結果、女性教諭は欠勤に追い込まれたということです。
都教育委員会は、女性教諭が学校側に報告したことを受けて、調査した結果、校長が事実関係を認めたことから、悪質な事案だと判断し、懲戒免職にしました。
このほか都教育委員会は、男子児童を指導した際に頭を手のひらでたたいたにもかかわらず、速やかに報告しなかったとして、多摩地域の小学校に勤務する34歳の教諭など4人を戒告の懲戒処分にしました。
恋しちゃったんだろうなぁ。
でも手段が最悪。
もうちょっとね…やり方ってものがあるんだけどね。
恋しちゃったんだねぇ。

2016年8月29日月曜日

SMAP中居正広 セクハラ事件発覚

2016年8月29日15時43分 日刊スポーツ
フリーアナウンサーの高橋真麻(34)が、自身のブログがきっかけでSMAP中居正広への批判がネット上にあがったことについて反論した。

 
 
真麻は24日に「勘違い」と題したブログで、番組収録の舞台裏でおきたエピソードを披露。エレベーター内で落語家の笑福亭鶴瓶からある女性スタッフが体重を20kg以上も減量したという話を聞き、その直後に中居から「真麻いくつ?」と尋ねられた真麻は、体重の話だと勘違いして「えっ!?…54キロです…」と答えたという。しかし中居から「俺、そんな失礼じゃないよ!歳だよ!歳。何歳?って聞いたの!」と訂正され、「そりゃそうですよね笑 私の勘違い~~」と面白おかしくつづっていた。

 しかし一部ネットニュースは、中居が女性に年齢を尋ねたことをセクハラだと批判する声があがっていると報じた。確かに真麻のコメント欄にも一部「女性に年を聞くのも相当失礼だと思うが…」という声はあった。

 真麻はネット記事を受け28日にブログを更新。「先日の中居さんとのエピソードが一部悲しい記事になっていたので心痛めています」とし、「中居さんは本当に優しくて、出役の人のこと、スタッフの方達みんなのことを気遣われる方です」とフォローした。
この場合当人がセクハラと感じていなければセクハラじゃないんだよ。
回りがとやかくいう問題ではない。
セクハラは、客観性ではなく、主体性で、本人がセクハラと感じていなければセクハラにならない。
これが基本。
周りが煽ってどうするんだ。

2016年8月28日日曜日

職場のパワハラ・セクハラ集中相談会 9月14日・15日開催 福岡市

電話と面談で相談に応じます。
マタニティーハラスメントの相談も可。



【日時】 9月14日(水)、15日(木)午前9時~午後8時(弁護士相談は15日午後3時~7時)

【場所・問い合わせ】 福岡労働者支援事務所(中央区赤坂1 福岡西総合庁舎5階)

電話092-735-6149

FAX092-712-0497

【料金】 無料

【申し込み】 不要

2016年8月27日土曜日

教育実習で深刻なセクハラ 調査チームが報告

2016/8/25 11:04 日本経済新聞社
教育実習生が実習先の学校の教員から深刻なセクシュアルハラスメントやパワーハラスメントを受けるケースがあるとして、内海崎貴子・川村学園女子大教授(ジェンダー平等教育)らの調査チームが24日、札幌市で開かれた日本教育学会で実態を報告した。

 
 
チームが昨年、関東地方などの大学に在籍し教育実習を終えた学生594人(女性501人、男性93人)を対象に実施したアンケートでは、3.5%に当たる21人がハラスメント被害を直接受けたと回答した。自分以外への被害を見聞きしたのは35人(5.9%)だった。

 直接被害の内訳は「言動について『女(男)らしくない』『女(男)のくせに』と言われた」と「女(男)らしくということで、服装・髪形・化粧などについて注意や批評をされた」がいずれも23.8%で最多。「性的なからかいの対象としたり、いやらしい冗談を言われたりした」(19%)が続いた。

 自由記述では「(教員が)理不尽なことで怒鳴ったり『おまえ、こんなバカ丸出しの文章しか書けねえのかよ』と発言したりしていた」「指導がまったくなく、30時間の授業を持たされた。とてもつらく先生になりたくなくなった」などパワハラの報告が目立った。

 チームが2003年に実施した調査でも学生5666人のうち215人(3.8%)が、セクハラ被害があったと回答。内海崎教授によると、近年では被害により実習先を変更したり、大学に通うことができなくなったりしたケースもあるという。〔共同〕

こう言うのはあるだろうな~~。
ちょっと思い出しちゃった。
教育実習でセクハラやパワハラがあった事。
評価気にしてみんな我慢してたけどね。

2016年8月25日木曜日

おたまで頭をぽかぽか 警部補をパワハラで処分 宴席で部下の髪型からかいたたく 滋賀県警

2016.7.27 19:29 産経新聞
鍋用のおたまや定規で部下の男性巡査の頭をたたくパワハラをしたとして、滋賀県警の50代の男性警部補が所属長注意の処分を受けたことが27日、県警への取材で分かった。処分は11日付。

 

監察官室によると、警部補は警察署に勤務。3月下旬から4月上旬、滋賀県内の飲食店で開かれた歓迎会や職場で、20代の巡査の頭をおたまや定規でそれぞれ複数回たたいた。巡査が別の上司に相談して発覚。その後、休職している。警部補は事実関係を認めている。

 県警関係者によると、警部補は巡査の頭髪についてからかっていた。

 監察官室の上内保室長は、取材に「職員のハラスメント防止に関する倫理教養を徹底する」とコメントした。
これはもう処罰を受けてください。
指導する立場の人がこれじゃあね・・・・。
警察のステータスも落ちたものだ。

2016年8月23日火曜日

国を提訴 九地整小浜維持出張所、元非常勤の女性 慰謝料など170万円求める 長崎






2016年8月17日 毎日新聞
上司からのパワーハラスメント(パワハラ)でストレス性障害を発症し、休職に追い込まれたとして、国土交通省九州地方整備局長崎河川国道事務所小浜維持出張所(雲仙市)で非常勤職員として勤務していた女性が、国に慰謝料など計約170万円を求める訴訟を長崎地裁に起こしたことが分かった。提訴は6月22日付。


 
訴状によると、2013年8月〜15年3月、女性は当時の上司だった技術係長から、大声で怒鳴られる▽「このくされ女が」などと暴言を吐かれる▽カッターナイフで威嚇される−−などのパワハラ行為を受けた。

女性は同3月にストレス性障害と診断され、休職。同7月に退職した。女性は「多大な精神的・経済的損害を被った」と主張している。同事務所は「訴状を受け取っていないので、コメントを差し控える」としている。
パワハラは周りの証言も有効になるからな~。
こんなおおっぴらにしたら、逃れられないね。
しかもカッターナイフで威嚇するとは・・・。
パワハラじゃなくて脅迫や傷害未遂でもあるぞ。
セクハラ・パワハラ 証拠撮影用カメラ 超小型カメラ屋







2016年8月22日月曜日

北海道新聞社などを提訴 遺族「セクハラ原因で自殺」

2016/8/22 21:02 日本経済新聞社 
北海道函館市で昨年2月、北海道新聞社函館支社の嘱託看護師だった女性が、男性社員2人からのセクハラが原因で自殺に追い込まれたとして、遺族が同社と社員2人に約8590万円の損害賠償を求める訴訟を22日、函館地裁に起こした。

 

訴状によると、社員らは2014年12月、忘年会で訪れた函館市内のカラオケ店などで女性(当時40)の体を触ったり、「愛人になれ」と言いながら体を押し付けたりしたとしている。女性は昨年2月、自宅に火を付け、一酸化炭素(CO)中毒で死亡したという。

 北海道新聞社経営企画局は「提訴されたことは遺憾です。ご遺族の主張に対する当社の考えは、裁判の中で明らかにしてまいります」としている。
新聞社だからセクハラが起きないとは限らないもので、普通の会社だから怒る可能性がある。
更に遺族と対決する姿勢の新聞社っというのも、一般企業であれば普通にあり得るんだけど、
新聞社なんだよね。
これで、社説とかで、セクハラがどうのこうのといっても、信憑性は「0」どころか、マイナスになってしまった。
新聞社にとってこれは表ざたにしたくない問題だったね。

2016年8月21日日曜日

パワハラ相談が過去最多に 長崎新聞

2016年8月18日 長崎新聞
労働者や家族などから長崎労働局に2015年度に寄せられた職場でのパワハラに関する相談件数は701件(14年度比19・6%増)で、統計を取り始めた01年度以降、過去最多だったことが同労働局のまとめで分かった。セクハラやマタハラをめぐる相談も後を絶たず、同労働局は「人手不足などで職場環境が悪化し、心の余裕のなさが問題の根底にあるのでは」とみている。

 
 
パワハラに関しては、上司が新人らに対して「役立たず」「何でこんなこともできないのか」と暴言を吐くなど、高圧的な言動に対する相談が寄せられた。

 セクハラ相談は14年度比7件減の74件。直属の上司に抱きつかれ、最終的には退職せざるを得なくなったケースもあった。マタハラ相談は同比17件増の49件だった。相談者はパワハラに関しては労働者本人からがほとんどで、セクハラ、マタハラに関しても労働者からの相談が増加傾向にある。

 一方、労働者と事業主間のトラブル「個別労働紛争」に関する相談は2921件(14年度比4・6%増)。「辞めたいのに辞めさせてもらえない」など「自己都合退職」に関する相談が最も多い751件だった。特に人手不足感が強い福祉業などで目立った。個別労働紛争の自主解決が難しい場合、相談者の申し出に応じて労働局長が相手に助言や指導をして早期解決を促す。15年度、助言・指導を実施した110件のうち、67件が解決し、一定の改善があったのは14件、未解決は29件だった。

 同労働局は「職場間のコミュニケーションを活発にすることが大事。トラブルが大きくなる前に相談してほしい」と呼び掛けている。同労働局(電095・801・0023)。
セクハラもパワハラも、加害者にはそれほど意識がないのが現状だよね。
被害を受けた方はそりゃもう心に傷を負い、最悪の場合は自殺を選択しちゃうんだよね。
ただ、命に危険な職業の場合、過酷な訓練を要求しないと、その人の命やチームの命にかかわってくる。
難しい線引きではある事は違いないよね。
ただ事務職では、暴言は明らかにパワハラだよね。

2016年8月20日土曜日

群馬県警の巡査部長 パワハラで停職処分に

2016年8月19日 20:02 日テレニュース
群馬県警の巡査部長が、部下に対しパワーハラスメントを繰り返したり、暴行を加えたりしたとして停職処分になった。

 
群馬県警によると、県警の機動隊に所属する33歳の男性巡査部長は2014年から約2年にわたり、部下の20代の男性巡査長に対し、剣道や柔道の練習の際に度を超えたしごきを行ったり、身体的特徴をバカにするような発言を繰り返していたという。

また、今年6月には同じ巡査長に対し懇親会で飲酒した際に胸や顔などを殴り、全治10日のケガをさせたとして19日、傷害容疑で書類送検された。

これらを受けて群馬県警は19日、巡査部長を停職6か月の処分とした。群馬県警は「このような不適切な事案を引き起こしたことは県民の信頼を損なう行為で極めて遺憾である。県民の期待と信頼に応えていく所存」とコメントしている。
度を越したしごきに、飲み会での暴行。
パワハラというより暴行事件だね。
免職じゃなくて停職で済ませれるところもすごいな。

2016年8月19日金曜日

セクハラなどで4教職員 懲戒処分 県教委 /鹿児島

2016年8月10日 毎日新聞
県教委は9日、セクハラをした教育機関に勤務する係長級の40代男性職員を減給6カ月(10分の1)にするなど教職員計4人を懲戒処分にした。
 
 
教職員課などによると、係長級職員は昨年10月26日、女性の膝や肩などに触れ、性的な発言をするなどのセクハラ行為をした。

 このほか、2013年10月、小学校の2階教室窓から4年男子児童が誤って転落死した事故に関し、注意義務を怠ったとして、担任だった北薩地区の小学校女性教諭(49)と、教育機関に勤務する課長補佐級の50代男性職員をそれぞれ戒告。今年6月9日、伊仙町の県道で31キロの速度超過で運転したとして、大島地区の小学校男性教諭(51)も戒告とした。
セクハラはいつまでたってもなくならないねぇ。
恋愛行為と勘違いしている人もいるのかもしれないが、相手が嫌がったらアウトって事を肝に銘じないとね。
じゃなければ、そう言うことがOKな職場に行くことだね。

2016年8月18日木曜日

ビュン牧師セクハラ訴訟 日韓の超教派牧師ら、連名で声明文発表「神の御前に悔い改めることを願い求める」

2016年8月17日23時40分 クリスチャントゥディ
ビュン宣教師と小牧者訓練会(国際福音キリスト教会)に対する民事裁判判決確定(最高裁:2016年6月14日)を受けての、日韓の超教派の牧師たちによる声明文

神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします(Ⅱコリント7:10 新改訳)

私たちが、2008年暮れにビュン宣教師の性的不祥事の報を聞いてから、8年近くが経ちました。初めはあまりの衝撃に、信じがたい思いでしたが、姉妹たちの被害証言と、それに対するビュン宣教師・小牧者訓練会側の弁明の双方に接して、私たちは、被害証言が真実であると判断せざるを得ませんでした。
その後、私たちはビュン宣教師と小牧者訓練会に、声明文などを通して悔い改めを促しましたが、まことに残念ながら実を結ばず、刑事と民事の二つの裁判が行われるに至りました。刑事裁判は、数多くの事件のうち最も悪質な一件が準強姦罪として起訴されたものの、無罪判決が出たこと、しかし民事裁判では、原告の四人の姉妹たちが訴えた計70件もの性的被害が認定されて、1540万円の賠償が被告に命じられる判決が一審と二審で出たこと、それがこのたび最高裁で確定したことは、周知の通りです。この民事裁判の判決は、膨大な証拠をもとに被害を訴える、原告の姉妹たちの証言の信用性と、それを否定する被告たちの反証の合理性を、一審から最終審まで、合計11名の裁判官が、綿密に比較検証した結果であり、小牧者訓練会の組織としての深刻な問題点をも、明瞭に指摘したものでした。この判決確定までの8年間、原告の方々は、ビュン宣教師とその教団から露骨に嘘つき呼ばわりされ続け、名誉棄損による反訴という、脅かしさえ受けました。それだけでなく、まるでこのような訴えをすること自体が宣教の妨げであるかのように非難するキリスト教界内の圧力にも、耐えなければなりませんでした。
原告の姉妹たちがこの間背負った辛い重荷は、つまるところ、日本及び韓国のキリスト教会全体の不徳のゆえであったと、私たちは考えています。牧師が罪を犯した時に、教会が聖書的な自浄作用を発揮するどころか、悔い改めを求める者に沈黙を求めたり、反逆者扱いしたりする事例が後を絶たない昨今の風潮の中で、神様は彼女たちの訴えを通して、また今回の判決確定を通して、今日の日韓の教会に警告を発しておられると、私たちは受け止めています。
しかしながらビュン宣教師と小牧者訓練会は、民事裁判の一審判決が出る頃から今日に至るまで、時には韓国のメディアまで用いて、「刑事裁判を通して証明された自分たちの潔白を信じて祈り応援してほしい」という趣旨の主張を流布し続けています。5年前(2011年5月)の刑事事件無罪判決は、被害を受けた姉妹たちのうちの1名のみについて、しかも2007年2月17日午後のある時間帯において準強姦の犯罪があったかどうかの、1件のみについて審理された結果、アリバイ成立の可能性が残るとしてビュン宣教師を有罪にはできない、という司法判断が下されたものでした。その刑事無罪判決をもって、他の姉妹たちが長期に亘って反復継続して受けた全ての被害についてまで、疑惑がすっかり晴れたかのように語るのは、とんでもない欺瞞です。
ビュン宣教師と小牧者訓練会が、このような態度をとり続けているという事実に、私たちは強い悲しみを覚えます。これを機会に再度、私たちはビュン宣教師と小牧者訓練会が、神の御前に悔い改めることを願い求めます。またそれと併せて、刑事裁判で彼らの求めに応じて被告側証人として出廷して、「被告教団は聖書的に健康な教団である」と堂々と証言し、原告たちを追い込む側に加担した牧師は、今回の最高裁の決定を受けて、今でも考えは変わらないのか、それとも当時の証言内容を撤回するのか、沈黙せずに、キリスト教界に対する説明責任を果たされることを、私たちは願います。またこの裁判をめぐって、被告教団のホームページ上で彼らを支持する発言を公に続けてきたクリスチャン弁護士も、沈黙せずに、同様の説明責任を果たされることを願います。
今回の事件とその判決は、「主のしもべを責めてはならない。無条件に全てを赦すべきだ」という、かねてからキリスト教界に蔓延していた教えが、いかに人々の人生をひどく捻じ曲げ、神様の栄光をも損なうかを、明らかにしました。ビュン宣教師と小牧者訓練会は、そのような非聖書的な教えの中に閉じこもらず、被害者たちに真実な謝罪と賠償をして、彼女たちから赦しを受け取るための道へと歩み出すべきです。それこそが、神様からの赦しを真に受け取る道なのです。
被害を訴える方たちは、今回の民事裁判原告のほかにもおられると聞いています。私たちは、彼らの癒しと回復を続けて祈り、助けてゆきたいと願います。また、本件以外にも、類似の被害を受けて苦しんでいる信徒たちがもしもいれば、私たちは主イエスの弟子として、彼らを助けたいと願います。更に、主の大切な羊たちに泣き寝入りを強いるような不健全な体質が、自らにないかを牧師として厳しく問いつつ、この事件と判決が日韓の教会に与えている教訓を無にせぬよう、努めたいと願います。そして教会が本来の自浄能力を回復して、御名の栄光をあらわせるよう、共に聖霊の助けを求めて参りたいと願います。
なぜなら、さばきが神の家から始まる時が来ているからです(Ⅰペテロ4:17a 新改訳)
2016年7月25日
卞在昌(ビュン・ジェーチャン)宣教師の性的不祥事を憂う日韓の超教派の牧師一同
<署名(敬称略、アイウエオ順)>
赤松望(日本伝道福音教団五泉福音キリスト教会牧師)
李壽求(韓国・日本福音宣教会代表、前札幌国際キリスト教会牧師)
遠藤明匡(楠葉キリスト教会牧師)
大杉至(日本同盟基督教団伊那聖書教会牧師)
小笠原孝(基督聖協団練馬グレースチャペル牧師)
小淵康而(日本基督教団元新潟信濃町教会前主任牧師)
亀井俊博(西宮北口聖書集会牧師)
金俊起(稲城聖書教会牧師)
金明皓(韓国・大韓イエス教長老会 大臨教会牧師、前国際弟子訓練院代表)
権宅明(韓国・日本福音宣教会理事)
齋藤篤(日本基督教団深沢教会牧師)
坂本兵部(日本基督教団葦のかご教会牧師)
下道定身(日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団札幌レインボー・チャペル牧師)
鈴木靖尋(亀有教会牧師)
千葉明徳(シャローム福音名誉牧師)
鄭斗永(ぶどうの木八王子キリスト教会牧師)
延藤好英(日本基督教団和気教会牧師)
濱野好邦(基督聖協団青梅教会牧師)
原田史郎(日本基督教団南房教会牧師)
疋田國磨呂(日本基督教団大宮教会牧師)
堀江明夫(日本基督教団金沢元町教会牧師)
本多泰治(麻溝台キリスト教会牧師)
松永堡智(日本同盟基督教団新津福音キリスト教会牧師)


これで、無くなればいいんだけどね。
出も認めてないんだからたちが悪いんだよね。
ってかなんで日韓なのかね?
牧師はほかにもたくさんいるだろうに。
この辺がポイントなんだろうね。
他の国の牧師がいない。

あ…察し。

2016年8月17日水曜日

セクハラで停職 元校長取り消し求め提訴

河北新報 2016年08月16日火曜日
勤務先の福島県いわき地区の小学校で女性教職員らにセクハラをしたとして停職3カ月の懲戒処分を受けた元校長の50代男性が15日までに、県に処分取り消しを求める訴えを福島地裁に起こした。
 
 
訴状などによると、元校長は2014年4~9月、教職員ら4人に、性的な発言をしたり不快感を与える電子メールを送ったりしたとして同10月に懲戒処分を受けて退職。元校長側は「セクハラはしておらず、県教委は具体的な行為を特定しないままセクハラに該当すると判断したのは違法で、退職も迫られた」などと主張している。
 県教委は「現在対応を検討している」と説明した。

やっぱりこうなるよね。
証拠なんだよね、証拠。
これでもし証拠が出せなかったら、事実無根で処分した事になっちゃうんだよね。
そうなると教育委員会は、精神的苦痛を与えた損害賠償や、社会的に制裁を受けた損害賠償などを請求されかねない。
当然メールはログが残っているだろうからすぐに出せるだろうけど、出なかったらおおごとだよ。

2016年8月13日土曜日

茨城の30代市職員セクハラ行為で懲戒免職

2016年8月12日23時58分 日刊スポーツ

茨城県古河市は12日、生活保護受給者の女性にセクハラ行為をしたなどとして、30代の男性職員を懲戒免職とした。

 市は2014年3月に職員を懲戒免職にしたが、市が交付した処分理由の説明書に具体的な記載がないとして、職員が処分取り消しを求め提訴。今年1月、職員の訴えを認める判決で処分が取り消されたため、市は改めて懲戒免職処分にした。

 市によると、職員は生活保護課のケースワーカーとして、12年7月~14年1月、業務時間外に1人で複数の受給者女性宅を訪ね、体を触るなどしたとしている。

 
 
菅谷憲一郎市長は「今後は万全の対策を講じ、信頼回復に努める」とコメントを出した。
こう言うのってあるよね~~~(伊藤あさこ風)
だって圧倒的な権力持っているもんね。
対応次第では、書類に手心も、厳しい内容も書けるんだからさ。
これは発覚しているけれど、潜在的な物は全国で多発しているよ。

それにしてもこの職員。
自覚がないのか。
懲戒免職の理由がないと言って裁判して、改めて懲戒免職になると言う・・・。
ある意味ツワモノ。
処分理由を明記しなかったのが最後の市としての温情だったのにね。
これでセクハラで懲戒免職ってバレバレ。
もういっそのこと名前公開した方がいいと思うよ。

あ・・・
在日か。名前公表できないわけだ。




2016年8月12日金曜日

壇蜜の中学生セクハラ悩み相談の回答が世間をざわつかせている

2016年8月9日 14時29分 日刊スポーツ
タレントの壇蜜(35)が女子中学生からの悩み相談に対して回答した内容がネット上で物議をかもしている。

 
壇蜜は7日の朝日新聞紙面で、男子生徒から毎日のように
「パンツ見せて」
「ブラジャー何色?」
などと聞かれて困っているという女子生徒から悩み相談を受け、
「悪ふざけには貴女の『大人』を見せるのが一番だと考えます」
と持論を展開し、
「思いきってその手をぎゅっと握り『好きな人にしか見せないし触らせないの。ごめんね』とかすかに微笑んでみてはどうでしょうか」
とアドバイスした。

この回答に対してネット上では
「壇蜜さん、さすがだなw」
「壇蜜のコメントが最高。この人すごいな」
と話題になったが、その一方で、壇蜜の回答自体がセクハラまがいだと受け取るものなど様々な批判意見が噴出して炎上状態となっている。

コラムニストの犬山紙子氏はツイッターで
「あれが今の社会で摩擦が少なくてやり過ごすのに楽な方法なんだろう。でもその社会でいいかと言ったら別で、一部の男性がすばらしいと褒めているのは怖いことだと思う。あれは、セクハラをされて傷ついた女の子が仕方なしに覚える処世術で本当はそんなの無くなればいい」
と私見を述べた。
さすが壇蜜。
壇蜜だからできる回答というべきか。
根本的解決にはなっていないが、相談者に対する回答としては、これ以上秀逸な物は無いだろうな。
これで相手もあきらめるか本気にならざるを得ない。
これが大人だったら、結婚を前提にとか相手の男が言いだしそう。
そこまで男を追い込む壇蜜先生、侮りがたし。

2016年8月10日水曜日

ゼミ女子学生にセクハラ、鳥取大教授を停職処分…被害学生は抑うつ状態で修学困難に

2016.8.10 19:23 産経新聞
鳥取大は10日、自身のゼミに所属する女子学生にセクハラ行為を繰り返したとして、50代の男性教授を9日付で停職6カ月の懲戒処分としたと発表した。女子学生は精神的に追い込まれ抑うつ状態となり、修学が困難という。
 
 
鳥取大によると、女子学生が2月に大学に相談して発覚。その後の調査で、教授が平成22年ごろから複数回にわたり、指導する複数の女子学生に教職の立場を利用してセクハラやアカデミックハラスメント行為を繰り返したことが分かった。

 大学は「被害学生や保護者の皆さまに深くおわびします。職員に一層の意識啓発を図り、再発防止と信頼回復に努めます」との学長コメントを出す一方、教授の名前や所属学部、ハラスメント行為の具体的内容については学生のプライバシー保護を理由に明らかにしていない。
就学困難な状況まで追い込むとはどんなセクハラやアカデミックハラをしたんだか。
この教授、かなりのおいしい思いをしているんじゃないか?
とはいえ、停職6か月。
甘いよなぁ。

2016年8月9日火曜日

パワハラ訴訟 パワハラを主張 女性看護師2人が提訴

2016年08月09日火曜日 河北新報

公益財団法人仙台市救急医療事業団(仙台市若林区)事務局の男性幹部2人からパワハラを受けたとして、同事業団で勤務する仙台市の40代の女性看護師2人が8日、男性幹部2人に計約680万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。
 
 
訴えによると、2人は非常勤嘱託職員。1年間の雇用契約を毎年更新しており、今年3月、本年度の勤務時間を「週20時間未満」とする雇用契約書を事業団から示された。2人が昨年度と同じ「週29時間」に戻すよう申し出たところ、男性幹部2人は面談で解雇をほのめかし、反省や謝罪を強要した、としている。
 看護師側は「面談で人格を否定され、不眠症になったり、精神安定剤の処方を受けざるを得なくなったりした」と主張する。
 事業団事務局は「基本的にパワハラに当たる事実はないと考えている」と話した。

この認識の違いが問題なのだが、どこまでが人格否定になるのかも問題になってくるよね。
この辺のガイドラインも必要なんだけど、難しいのが人の心。
些細なことでもグサッと来たら人格否定に繋がってしまいかねない。
こう言うのはやっぱり両者ともに録画とかが必要なんだろうな。
証拠があればパワハラの認定も受けやすいしね。

2016年8月8日月曜日

男性消防士が自殺、遺族がパワハラ訴え労災申請

2016年08月05日 11時36分 読売新聞
山形県の酒田地区広域行政組合消防本部に勤めていた酒田市の男性消防士(当時20歳)が、2014年6月に自殺したことが、関係者への取材で分かった。

 
遺族は昨年2月、「上司のパワハラが原因だ」などとして、公務員の労災を扱う地方公務員災害補償基金県支部に労災申請をし、現在審査が行われている。

 同消防本部などによると、男性は12年4月に採用され、当時は酒田消防署西分署に勤務していた。救助技術を競う大会への出場を目指して訓練していたが、14年6月2日、定刻に出勤しなかったため、同僚らが行方を捜したところ、同日夕に庄内町の最上川河川敷で首をつった状態で見つかった。

 遺族によると、弔問に訪れた同僚らから、訓練の指導役の職員に「辞めてしまえ」「お前は必要ない」などと言われていたことを聞かされたほか、男性がノートに「自分はなんの役にも立たない」などと書き残していたことが判明。遺族はパワハラがあったかどうか調査するよう同消防本部に依頼した。

 消防本部は全署員202人に対して記名式の調査を行ったが、「パワハラがあったと断定できるような事実は認められなかった」と判断し、昨年4月に遺族側に伝えた。今後は労災申請の審査結果を待って対応を検討するとしている。

 読売新聞の取材に対し、男性の母親(50)は「小さい頃から憧れていた消防士になれて、息子が誇らしかった。こんなことになるなんて……」と声を詰まらせた。

命がけの仕事だから、少なからず怒鳴る様な事もあるかもしれない。
また、あえて罵声を浴びせて、メンタルを鍛えないとやっていけない仕事なのかもしれない。
しかしそれもフォローがあってのこと。
ここまで思いつめさせるのは、パワハラというか、傷害罪だよ。

2016年8月7日日曜日

「草取りはパワハラ」 40代職員が労働審判 東千葉MC

2016年08月4日 10:37 千葉日報
東千葉メディカルセンター(東金市丘山台)で異動を命じられ、終日草取りをさせられたのは不当などとして、職員の40代女性(千葉市内在住)が3日、同センターを運営する東金九十九里地域医療センター(平沢博之理事長)を相手取り、出勤停止の懲戒処分の取り消しや総額約220万円の損害賠償を求める労働審判を、千葉地裁に申し立てた。同日、県庁で会見した女性側は「度を超した陰湿なパワーハラスメントだ」などと訴えた。
 
 
東金九十九里地域医療センター側は「申立書が届いていないのでコメントできない」としている。

異動先が、清掃課だったら仕方ないんじゃない?
どういう部署に異動になったかまでは、これだけだとわからないけど。

2016年8月6日土曜日

トランプ氏また舌禍事件 セクハラ被害者に差別発言

2016/8/3 日本経済新聞社
米兵遺族を攻撃し批判を浴びている共和党の大統領候補、不動産王ドナルド・トランプ氏(70)に、新たな舌禍事件が持ち上がった。セクハラ問題を抱え辞任した米ニュース専門局、FOXニュースのロジャー・アイルズ最高経営責任者(CEO)を訴えた女性キャスターに対し「別の仕事か会社を見つけるべきだった」と発言し、女性差別だと批判を受けた。
 
 
トランプ氏を擁護しようとした息子エリック・トランプ氏は2日の米CBSテレビの番組で、姉のイバンカさんがセクハラを受けたらどう思うか問われ「イバンカは強い女性なので(セクハラは)許さない」と返答。セクハラを受けた女性キャスターに問題があると受け取られる発言で、かえって反発を招いた。

 トランプ氏は2日の米紙ワシントン・ポストのインタビューで、共和幹部のライアン下院議長、マケイン上院議員を11月の改選で支持しないと述べた。両氏がトランプ氏の一連の発言を批判していることが念頭にあるとみられるが、大統領候補が支持を拒絶するのは極めて異例だ。

 相次ぐ失言を受け、共和のリチャード・ハンナ下院議員は2日、11月の本選で民主党のヒラリー・クリントン前米国務長官(68)に投票すると表明した。クリントン氏への投票を明言した共和連邦議員は初めて。

トランプ候補の発言聞いていると、本当に大統領になる気があるのかしら???っと思ってしまうほど色々出てきますよね。
ヒラリーの引き立て役にもなってない感じ。
これじゃぁ、マッチポンプを疑われても仕方がないですよね。

2016年8月4日木曜日

遺跡発掘調査員がセクハラ 喜多方市教委、契約を解除

2016年08月03日 09時05分 福島民友
喜多方市教委が同市塩川町の遺跡発掘調査で業務委託契約していた50代の男性調査員が今年6月、同じ現場で働く40代の女性臨時職員に対し体の一部を触るなどのセクハラ行為をしていたことが2日、同市教委への取材で分かった。市教委は、両者への聞き取りなどの結果から、セクハラ行為があったと認めた。

 
 
市教委は調査員からの申し出もあり、7月末で契約を解除した。

 市教委によると、セクハラ行為があったのは今年6月中旬ごろで、女性は体を触られたと市教委に申し出た。聞き取りに対して元調査員は体の一部を触るなどしたことを認め、「女性を励まそうと思った。セクハラの認識はなかった」と話したという。女性は同月下旬、依願退職した。

 市教委は今回の件について、女性のプライバシーに関わるとして公表していなかった。
こう言うのは公表されると身元が割れて、さらに追い打ちをかける可能性があるという立場と、公表して鉄槌をくだすべしという意見もあると思う。
なかなか判断が難しいところだね。
しかし、セクハラの線引きは難しいね。
肩を叩いただけでセクハラになる人もいれば、エロ話をしてセクハラになる人もいる。
逆に、ならない人もいるんだよね。
その辺は取り方次第。
常に気を付けないとね。

2016年8月1日月曜日

パワハラ休業訴訟で和解、福井地裁 JA福井市南部と男性幹部

2016年8月1日午後5時50分 福井新聞
JA福井市南部の男性幹部(55)が、パワーハラスメントや過重労働で休業を余儀なくされたとして、同JAに約620万円の損害賠償を求めた訴訟は1日、福井地裁(佐藤志保裁判官)で和解が成立した。原告側によると、JA側が男性に約565万円を支払う内容。

訴状によると、指導経済部長だった男性は2013年の組織改編で業務が増えた上、組合員からの債権回収も担当。回収が滞ると当時の理事長から「いい学校を出ているのに本当に仕事ができない」と叱責(しっせき)を受けた。同年末から休業を強いられ、14年3月にうつ病と診断された。

 福井労働基準監督署は15年9月、労災と認定していた。

 JA福井市南部は「職員の待遇改善に努め、労災が起きないよう取り組む」としている。
なんにしても和解はよかったと思うのだが、理事長からこういう攻撃を受けるのは、なかなかにきついね。
いい学校はどうかは別にして、債権回収担当で債権回収出来なければ、これくらいは言われるとは思うけどね。
債権回収にはこの人は向かなかったということかな。


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