2016年8月21日日曜日

パワハラ相談が過去最多に 長崎新聞

2016年8月18日 長崎新聞
労働者や家族などから長崎労働局に2015年度に寄せられた職場でのパワハラに関する相談件数は701件(14年度比19・6%増)で、統計を取り始めた01年度以降、過去最多だったことが同労働局のまとめで分かった。セクハラやマタハラをめぐる相談も後を絶たず、同労働局は「人手不足などで職場環境が悪化し、心の余裕のなさが問題の根底にあるのでは」とみている。

 
 
パワハラに関しては、上司が新人らに対して「役立たず」「何でこんなこともできないのか」と暴言を吐くなど、高圧的な言動に対する相談が寄せられた。

 セクハラ相談は14年度比7件減の74件。直属の上司に抱きつかれ、最終的には退職せざるを得なくなったケースもあった。マタハラ相談は同比17件増の49件だった。相談者はパワハラに関しては労働者本人からがほとんどで、セクハラ、マタハラに関しても労働者からの相談が増加傾向にある。

 一方、労働者と事業主間のトラブル「個別労働紛争」に関する相談は2921件(14年度比4・6%増)。「辞めたいのに辞めさせてもらえない」など「自己都合退職」に関する相談が最も多い751件だった。特に人手不足感が強い福祉業などで目立った。個別労働紛争の自主解決が難しい場合、相談者の申し出に応じて労働局長が相手に助言や指導をして早期解決を促す。15年度、助言・指導を実施した110件のうち、67件が解決し、一定の改善があったのは14件、未解決は29件だった。

 同労働局は「職場間のコミュニケーションを活発にすることが大事。トラブルが大きくなる前に相談してほしい」と呼び掛けている。同労働局(電095・801・0023)。
セクハラもパワハラも、加害者にはそれほど意識がないのが現状だよね。
被害を受けた方はそりゃもう心に傷を負い、最悪の場合は自殺を選択しちゃうんだよね。
ただ、命に危険な職業の場合、過酷な訓練を要求しないと、その人の命やチームの命にかかわってくる。
難しい線引きではある事は違いないよね。
ただ事務職では、暴言は明らかにパワハラだよね。

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