2016年8月8日月曜日

男性消防士が自殺、遺族がパワハラ訴え労災申請

2016年08月05日 11時36分 読売新聞
山形県の酒田地区広域行政組合消防本部に勤めていた酒田市の男性消防士(当時20歳)が、2014年6月に自殺したことが、関係者への取材で分かった。

 
遺族は昨年2月、「上司のパワハラが原因だ」などとして、公務員の労災を扱う地方公務員災害補償基金県支部に労災申請をし、現在審査が行われている。

 同消防本部などによると、男性は12年4月に採用され、当時は酒田消防署西分署に勤務していた。救助技術を競う大会への出場を目指して訓練していたが、14年6月2日、定刻に出勤しなかったため、同僚らが行方を捜したところ、同日夕に庄内町の最上川河川敷で首をつった状態で見つかった。

 遺族によると、弔問に訪れた同僚らから、訓練の指導役の職員に「辞めてしまえ」「お前は必要ない」などと言われていたことを聞かされたほか、男性がノートに「自分はなんの役にも立たない」などと書き残していたことが判明。遺族はパワハラがあったかどうか調査するよう同消防本部に依頼した。

 消防本部は全署員202人に対して記名式の調査を行ったが、「パワハラがあったと断定できるような事実は認められなかった」と判断し、昨年4月に遺族側に伝えた。今後は労災申請の審査結果を待って対応を検討するとしている。

 読売新聞の取材に対し、男性の母親(50)は「小さい頃から憧れていた消防士になれて、息子が誇らしかった。こんなことになるなんて……」と声を詰まらせた。

命がけの仕事だから、少なからず怒鳴る様な事もあるかもしれない。
また、あえて罵声を浴びせて、メンタルを鍛えないとやっていけない仕事なのかもしれない。
しかしそれもフォローがあってのこと。
ここまで思いつめさせるのは、パワハラというか、傷害罪だよ。

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