2016年8月9日火曜日

パワハラ訴訟 パワハラを主張 女性看護師2人が提訴

2016年08月09日火曜日 河北新報

公益財団法人仙台市救急医療事業団(仙台市若林区)事務局の男性幹部2人からパワハラを受けたとして、同事業団で勤務する仙台市の40代の女性看護師2人が8日、男性幹部2人に計約680万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。
 
 
訴えによると、2人は非常勤嘱託職員。1年間の雇用契約を毎年更新しており、今年3月、本年度の勤務時間を「週20時間未満」とする雇用契約書を事業団から示された。2人が昨年度と同じ「週29時間」に戻すよう申し出たところ、男性幹部2人は面談で解雇をほのめかし、反省や謝罪を強要した、としている。
 看護師側は「面談で人格を否定され、不眠症になったり、精神安定剤の処方を受けざるを得なくなったりした」と主張する。
 事業団事務局は「基本的にパワハラに当たる事実はないと考えている」と話した。

この認識の違いが問題なのだが、どこまでが人格否定になるのかも問題になってくるよね。
この辺のガイドラインも必要なんだけど、難しいのが人の心。
些細なことでもグサッと来たら人格否定に繋がってしまいかねない。
こう言うのはやっぱり両者ともに録画とかが必要なんだろうな。
証拠があればパワハラの認定も受けやすいしね。

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