2016年9月15日木曜日

ケーズデンキがパワハラで提訴される。パート遺族「パワハラで自殺」 大津地裁

2016.9.14 20:08 産経
昨年、大津市の家電量販店「ケーズデンキ西大津店」で働いていたパート従業員の女性=当時(49)=が自殺したのはパワハラが原因だとして遺族が14日までに、運営会社「関西ケーズデンキ」(大阪市)と当時の男性店長に計約7千万円の損害賠償を求める訴訟を大津地裁に起こした。

 
訴状などによると、元店長は昨年夏ごろから、他の従業員の前で女性に向かって大声で怒鳴ったり、女性が望んでいた日曜のシフトを勝手に外したりするようになり、女性はいじめと捉えた。

女性は9月23日、10月から毎日近くの競合店に通い、全商品の価格を調べるよう指示された。苦痛だとして何度も拒否したが、元店長は聞き入れなかった。女性は9月29日朝、同僚に無料通信アプリLINE(ライン)で「疲れました。いろいろありがとう」とメッセージを送り、自宅で首をつって死亡した。

女性の夫は12月にショックで仕事を辞めたといい「当時は涙が突然出ることが多かった。今でも憎しみでいっぱいだ」と怒りをあらわにした。

関西ケーズデンキの代理人弁護士は「訴状を見ていないのでコメントできない」と話している。

パワハラもセクハラも、受け取る側に左右されるからね。
いじめだとか、パワハラを受けているという認識を一度でもされたら、もう終わりだよ。
直前にラインメッセージも残しているしね。
因果関係は十分にあるね。

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