2016年9月24日土曜日

平山県議 パワハラ認めた 自民会派を離脱 セクハラ否定 /秋田

2016年9月24日 毎日新聞
県議会事務局の女性職員が県議からセクハラやパワハラを受けたと主張、配置換えになった問題で、県議が23日、自民党会派から離脱する意向を示した。県議は南秋田郡選出の平山晴彦氏(61)。セクハラは否定しているが、パワハラは認めている。党籍は残す。

 この日あった会派の総会で、平山氏が離脱を申し出て、了承された。開会中の9月定例会閉会までに離脱手続きを済ませ、1人会派として活動する予定。

 議会運営委員や監査委員なども辞任した。

 この問題をめぐっては、自民党控室に勤務していた女性職員が、6月中旬に食事の席で平山氏にマッサージと称して体を触られ、帰宅の際には複数回にわたって電話を受けたなどと訴えている。

能登祐一会長
平山氏は食事に誘ったり、電話をかけたりしたことについてはパワハラだったと認めている。総会後に取材に応じた平山氏は「会派にこれ以上迷惑をかけないため、自分で判断して離脱を決めた」と述べ、体を触るなどのセクハラ行為については重ねて否定した。

 総会後に記者会見した会派の能登祐一会長は「大変残念だが、相手(女性職員)がそういう思いをしたのであれば、種をまいた方(平山氏)が悪く、 責任を取るべきだ。こういう行為は今後、慎んでいかなくてはいけない」と話した。
会長も悠長だな。
慎んでいくではなく、絶対にあってはならない、とする所じゃないのかね?
こんなんじゃ、いつまでたっても無くならないよ。
地方はこういうモラル的な事には呑気なのかね。

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