2016年11月27日日曜日

幹部社員夏野亮氏の悪質セクハラを放置するフジの“おごり体質”






2016年11月25日 10時26分 日刊ゲンダイDIGITAL
これはれっきとした犯罪だ。フジテレビの制作局第二制作センター室長の夏野亮氏が今年7月、レコード会社の女性2人に対しセクハラをしていたと、発売中の週刊文春が報じている。レコード会社がフジに対し抗議していたようで、両社とも事実を認めている。 

事件が起きたのは音楽番組「FNSうたの夏まつり」の打ち上げの場。フジテレビやレコード会社など関係者30~40人が参加する中、夏野亮氏はレコード会社の女性の胸を触ったり、別のレコード会社の女性の性器をしつこく触ったという。夏野亮氏はバラエティー部門のトップという要職で、相手がレコード会社という“弱い立場”に付け込んだトンデモナイ話だ。

写真はイメージです
「最初、フジテレビは“隠蔽”しようとしていたのですが、レコード会社側が認めたため、フジも認めざるをえなかった。中身としては、“公然わいせつ”や“強制わいせつ”と同じような話です。事件化してもおかしくありません。こうした場合、フジの社員である夏野亮氏は一般人なので、イニシャルで報じることがほとんどですが、文春は悪質性を考えて、実名報道に踏み切ったのではないでしょうか」(レコード会社関係者)

まさにゲスの極みの所業というしかない。芸能評論家の肥留間正明氏はこう言う。

「過去にレコード会社が、セクハラされたことを認めた例なんて聞いたことがない。それだけ、テレビ局の影響力が小さくなっているということでしょう。昔は『夜のヒットスタジオ』に一晩出れば、次の日にレコードが5000枚売れたこともあった。しかし、今やインターネットなど、いくらでも売り出す方法はある。これを機にテレビの“おごり体質”を改善すべきです。このまま誰も責任を取らず、問題を放置しているなら、亀山千広社長も“同罪”でしょう」

フジは一刻も早く、この“セクハラ幹部”をクビにすべきだ。
イケイケドンドンのフジテレビの時代じゃないしね。
TVの必要性自体が急速に無くなっている。
在りし日のフジテレビ的な感覚でいる人がいると言う事は、フジテレビの寿命も尽きたね。
こういうことが起こるような組織は停波処分を実行した方がいいのではないかと思ってしまう。
安倍首相も考えて欲しいところだ。

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