2017年5月21日日曜日

パワハラで賠償命令 地裁支部、フクダ電子子会社と上司に






2017/5/19 12:11 日本経済新聞社
医療機器メーカー、フクダ電子の子会社、フクダ電子長野販売(長野県松本市)で働いていた50~60代の女性4人が、代表取締役の男性からパワハラを受けたなどとして、計約1700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、長野地裁松本支部は19日までに、同社と男性に約360万円の支払いを命じた。17日付。

 
 
松山昇平裁判長は判決理由で「社員の入れ替えは必要だ。50代は性格も考え方も変わらない。転勤願を出せ」などの男性の発言をパワハラと認定。「根拠なく能力を低く評価し、退職させる目的で理由のない賞与減額や懲戒処分をしたことは悪質」と指摘した。

 判決によると、男性は2013年4月に代表取締役に就任した直後からパワハラ発言を繰り返し、不当に懲戒処分をしたりボーナスを減額したりした。4人は同年9月末までに退職した。

 同社は「判決文を入手しておらずコメントできない」としている。

地方の子ボスにありがちなパターンっすね。
まー、慣れてないからこうなっちゃうのかもしれないけれどね。
それとも今までのうっぷんがたまっていたのか?
でも認定されたと言う事は、よほど悪質な事をしてたんだな。

セクハラ・パワハラ 証拠撮影用カメラ 超小型カメラ屋







0 件のコメント:

コメントを投稿

相談窓口


公益通報保護者制度

hokennjo

パワハラ相談窓口
パワハラ

セクハラ相談窓口
HIV

DV相談窓口
DV相談窓口

マタハラ相談窓口
マタハラ相談窓口

労基

CuteCosplayers

最新!超小型カメラ最前線

セレブ達の生活ニュース

Fashion Beauty Express

警報!!最新詐欺情報