2017年8月12日土曜日

兵庫教育大 パワハラ認定 大学に50万円支払いを命じる

毎日新聞2017年8月9日 21時43分
問題行動を繰り返し国立大学法人・兵庫教育大(兵庫県加東市)を懲戒解雇された元職員(51)が「長期間仕事を与えられず、うつ状態になった」として、大学に慰謝料など550万円を求めた損害賠償請求訴訟の判決で、神戸地裁(倉地康弘裁判長)は9日、「トラブル回避のためでも、長期間仕事を与えないのはパワハラに当たる」として、大学に50万円の支払いを命じた。

 判決によると、元職員は1996年以降、複数の上司や同僚にカッターナイフを手に詰め寄ったり、殴る蹴るの暴行を加えたりするなどの行為を繰り返し、減給処分を受けた。元職員が休職から復職後の98年4月以降、大学は大幅に業務量を減らした。その後、元職員の問題行動が再発し、精神状態が悪化。元職員は2012年2月に懲戒解雇された。

 元職員は15年2月に提訴し、大学側は「勤務態度も考慮して適正な業務を分担させていた」と反論。倉地裁判長は「大学は免職を検討することなく、トラブルを回避しようと、仕事を与えなかった」と指摘し、「短期間なら許される場合もあるが、長く続ければ精神的打撃を与え、正当化するのは難しい」とした。

 兵庫教育大は「判決文が届いておらず、コメントは差し控える」としている。
これは大学側が可哀想な気もするけれど、問題行動を起こす職員にはもっと断固たる態度で臨まなければならなかったということだね。
暴行をしていたんだから、恥も外聞も関係なく、警察を介入させて懲戒免職にすべきだったのではないだろうか。
勉強代と思えば仕方ないのかもしれない。






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